酒田市「土門拳記念館」の口コミや評判は?デートスポットとしての魅力を徹底解説

酒田市「土門拳記念館」の口コミや評判は?

「土門拳記念館の口コミや評判は?」
「デートスポットとしての魅力は?」

山形県酒田市にある土門拳記念館について「デートで行ってみたい!」「評判や口コミは?」と気になっている方は多いはずです。

そこで本記事では、土門拳記念館の魅力や口コミなどを徹底解説していきます。その他にも、利用料金やアクセス方法も紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

土門拳記念館の基本情報

土門拳記念館

住所 〒998-0055
山形県酒田市飯森山2-13(飯森山公園内)
営業時間 9:00~17:00
※入館は16:30まで
休館日 年末年始休業
12月~3月の毎週月曜日
※月曜祝日の場合は翌火曜日が休館になります
※展示替えのため臨時休館になる可能性があります
駐車場 公園内駐車場
料金 【特別展開催中】
一般:1,200円
高校生:600円
小・中学生:無料
【上記以外の期間】
一般:800円
高校生:400円
小・中学生:無料
電話番号 0234-31-0028

土門拳の作品を展示している美術館

土門拳記念館の美術品の展示

土門拳記念館は、山形県酒田市生まれの写真家である土門拳の作品を展示している美術館です。写真はもちろん土門拳にゆかりのある美術品も多く展示されています。

土門拳記念館が所蔵している作品は約13万5千点以上です。「古寺巡礼」「筑豊のこどもたち」など、土門拳の代表作が数多く展示してあります。

さらに、展示替えのたびに違う作品を鑑賞できるのも大きな魅力です。土門拳記念館では3~4回の展示替えで、所蔵している作品を順次公開しています。

▶土門拳記念館の公式サイトはこちら

建物や中庭に他の芸術家の作品が展示

土門拳の作品が多く展示されている記念館ですが、土門拳と親しい芸術家たちの作品も展示されています。庭園は勅使河原宏、庭の彫刻はイサム・ノグチなどが手掛けた作品です。

さらに建物の設計は谷口吉生が手掛けており、周辺の自然とマッチしていて建築そのものが作品となっています名だたる芸術家の作品が土門拳記念館に含まれている点も、魅力の一つです。

土門拳の作品だけでなく、建物や庭園も一つの作品として楽しめます。いつもと少し違う美術館デートを楽しみたいカップルにオススメのスポットです。

飯森山公園で四季折々の景色が楽しめる

土門拳記念館 外観

土門拳記念館は、飯森山公園の敷地内にあります。そのため、館外を散歩しながら四季折々の景色を楽しめます。

春には八重桜、夏にはあじさいなど、季節ごとに違った表情が見られます。また、天気がいい日には鳥海山が見えるのも嬉しいポイントです。

土門拳記念館の口コミ

  • 男性GOOD

    古寺巡り!土門さんの気合いを入れた写真が、すごく見応えがあって良いですし、とっても素敵な場所なので、酒田に遊びに来たら是非オススメしたいです✨写真集を買いましたよ☺️

    引用元:Googleマップ

  • 男性GOOD

    今酒田市郊外の公園にある写真の博物館(美術館)。
    企画展示室があるので、展示替えがある度に訪れても楽しめます。
    記念館の中のソファーでゆっくり巡って良い。
    おすすめ度高い施設です。

    引用元:Googleマップ

  • 男性GOOD

    写真の鬼と呼ばれた写真家土門拳の迫がグイグイと出てくる。何時間いても飽きることはない。シンプルな中に力強さもある建物も素晴らしい。

    引用元:Googleマップ

「作品の見応えがある」「建物が素敵」などの口コミが多く見られました。土門拳記念館は、作品だけでなく建物やその場の雰囲気を楽しみたいカップルにもおすすめデートスポットです。

土門拳記念館への交通情報アクセス

住所 〒998-0055
山形県酒田市飯森山2-13(飯森山公園内)
電話番号 0234-31-0028
アクセス 【電車をご利用の場合】
・酒田駅からタクシーで約10分
・るんるんバスにて約30分
(土門拳記念館下車)
【飛行機をご利用の場合】
・庄内空港からタクシーで20分
【車をご利用の場合】
・酒田ICから約5分
※カーナビ検索は「飯森山公園」に設定

まとめ:土門拳記念館はアート好きなカップルにおすすめ

土門拳記念館は、アート好きなカップルにおすすめのデートスポットです。写真や日本の文化、芸術に興味のあるカップルなら、作品の感想を言い合いながらデートを楽しめます。

また、館内は静かで落ち着いた雰囲気です。そのため、騒がしい日常と離れて落ち着いた世界でゆったりと作品を堪能できます。

山形で美術館デートを楽しみたいカップルは、ぜひ土門拳記念館に足を運んでみてください。

▶土門拳記念館の公式サイトはこちら

閉じる